病院での角質粒治療方法の詳細と、加えてやりたいケア方法

肌の目立つ部分に出来てしまい気になる角質粒。

 

それがコンプレックスとなって、

外出を控えてしまったり、おしゃれをするときに隠すような

コーディネートをする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

その角質粒を、病院で取り除く場合の、

主な治療方法を、メリット・デメリットを両面からご紹介します。

 

よろしければご覧ください。

 

 

角質粒の主な治療方法とは?

 

角質粒の治療は、主に皮膚科で行われます。

 

主流になっているのは、液体窒素による冷却治療法です。

 

「冷却治療って、どうやるの?」

 

というお言葉にお答えしますと、簡単に言ってしまえば、

角質粒を低温やけど状態にしてかさぶたにして、

かさぶたごと取り払う方法になります。

 

方法としては、脱脂綿に液体窒素を含ませたものや、

液体窒素で十分に冷却したピンセットを角質粒に当てて、

 

低温やけどを起こします。そして、かさぶた状態にして、

はがれると共に一緒に剥がれ落ちてくれるようにするのです。

 

治療方法をご説明して想像できるかと思いますが、

この治療方法には、若干の痛みが伴います。

 

ですが、治療時間自体は短く、

数分~十数分程度で1回の治療は終わります。

 

そして、健康保険が効くところが多いので、

安価に取り組めるという利点があります。

 

デメリットとしては、かさぶた状態になるので、

傷口をひっかけてしまったり、

 

かさぶたがはがれるのに失敗してしまうと、

傷痕のように跡が残ってしまう可能性もあります。

 

そして、治療が1回で済むわけではなく、

数回の通院・治療が必要になります。

 

これが、主流になっている、角質粒の病院での治療方法です。

 

 

 

病院治療だけではなく、角質粒ができにくい体質にするには?

 

さて、ここまでで、病院での治療方法をご説明しましたが、

まずは、「角質粒ができにくい体質」を作ることが重要になってきます。

 

角質粒のできる主な原因は、肌の新陳代謝の乱れと言われていて、

新陳代謝のスピードが遅くなることで、

肌に剥がれるべきである角質が残ってしまい、

 

イボ状になって残ってしまうのです。

 

この肌の新陳代謝の遅延を治すためにおすすめしたいのが、

「ヨクイニン」という成分です。

 

ヨクイニンは、ハトムギ由来の成分で、

ハトムギエキスとも表記されます。

 

主な働きは、肌の新陳代謝の速度を

正常な状態に戻してくれたり、

新しい肌細胞を作る時に必要になる成分になります。

 

 

このヨクイニンが入った軟膏や美容商品を併せて使うことで、

治療に加えて、角質粒が出来にくい体質を作ることができます。

 

 

病院での角質粒の治療を考えている方は、

一緒に、ヨクイニンの入った美容商品の

摂取を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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